自動ブレーキ等の先進技術については、適切な点検整備を行うため、自動車製作者等が提供する「純正スキャンツール(※)」や「整備マニュアル」といった技術情報等が必要となることから、令和7年度に全国の特定整備事業者を対象として「整備マニュアル等の提供に係る実態調査(令和7年度困りごと調査)」を実施しました。

その結果、「純正スキャンツール」の入手が困難であるといった困りごとが見られたことから、令和8年度はその提供状況を具体的に把握するための情報提供窓口を設置することとしました。

また、「整備マニュアル」を含むその他の困りごとについても、今後の更なる施策等の検討に繋げるため、令和7年度に引き続き調査を実施することとしました。

つきましては、純正スキャンツールの入手困難性等に係る実態調査を別紙1、2のとおり実施しますので、本調査にご協力いただくようお願い申し上げます。

※ 自動車メーカーが専業の自動車整備事業者等に「純正スキャンツール」を提供する場合、リコール等の一部機能を制限することがあります。これらの機能を制限されたスキャンツールを「専用スキャンツール」と称しますが、本調査では特に区別しないこととします。

別紙1はこちらから

別紙2はこちらから

実施にあたっての背景

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