スキャンツール応用研修開催のお知らせ

平成25年から「コンピュータ・システム診断認定店」の制度がスタートしました。

この制度の認定を受けるにはスキャンツール応用研修の修了者又は1級自動車整備士が1人以上勤務している事が要件になります。

 つきましては、スキャンツールに精通した整備士を養成するとともに他事業所との差別化を図るべく「コンピュータ・システム診断認定店」を取得していただきたく、標記講習会を開催いたしますので多数の方々が受講していただくようご案内いたします。

なお、認定要件の詳細につきましては次項の「スキャンツール活用事業場」認定規則をご覧ください
             記

 1.研修日時   平成27年 1月 29日(木) 9:00~17:00

 2.研修場所   沖縄県自動車整備商工組合

 3.定  員     20名

 4.受講資格   原則として基本研修修了者とし、このほか基本研修修了者と同等以上の知識・技能を有すると認めた者

          

          ※平成13、14、15年度整備主任者実習研修を受講したものは、基本研修を受講したものとみなす。

※スキャンツーツメーカー、損害保険会社、電装組合等が実施した整備事業者向けの研修を受講したもの。

 5.研修内容   スキャンツール、オシロスコープ等を使用したエンジンのトラブル・シューティング

 6.受講料    5,000円(税別)

 7.受付期間   平成27年 1月 5日(月)~ 1月 9日(金)

 8.申し込み先  沖縄県自動車整備振興会 教育・指導部

  

お問い合わせ先  教育課  TEL098−877−7065
申込用紙はこちらから⇒

「スキャンツール活用事業場」認定規則
(抜粋) 
(目 的)
第1条 この制度は、スキャンツールを活用して整備作業、診断作業の効率化を図るとと
もに、自動車の電子制御装置の機能診断が実施できる整備事業場を認定することにより、ユーザーの信頼を獲得することを目的とする。
(認定の名称)
第3条 認定の名称は、「コンピュータ・システム診断認定店」とする。
(認定の要件)
第4条 地方整振の会員で、次に掲げる(1)~(3)の要件を全て充足している事業場であること。
 (1)スキャンツール応用研修修了者又は1級自動車整備士が1人以上勤務していること。
(2)スキャンツールを保有していること。ただし、J−OBDⅡ対応、DTC読み取り・消去、作業サポート、データモニタ、フリーズフレームデータ、アクティブテストの機能を有するもの。
(3)FAINESに加入していること。
(スキャンツール活用研修)
第5条 スキャンツール基本研修及びスキャンツール応用研修の内容、研修時間等は、スキャンツール活用研修実施要領に定める。
スキャンツール活用研修会実施要領
(抜粋)
1.研修対象者 
  (1)基本研修は、原則として三級自動車整備士以上の者
  (2)応用研修は、原則として基本研修修了者とし、このほか基本研修修了者と同等以上の知識・技能を有すると認めた者
※平成13、14、15年整備主任者実習研修を受講したものは、基本研修を受講したものとみなす。
3.研修時間
  (1)基本研修の研修時間は、実習4時間以上を含めた概ね6時間以上とする。
  (2)応用研修の研修時間は、実習を中心に6時間以上とする。

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