【軽協】構内事故防止強化月間のお知らせ
認証工場の受検者の皆様へ
検査場での事故にご注意ください。
令和6年度は軽自動車検査協会の全国の検査場におきまして来場者の方の操作ミス等が原因の事故が37件発生しました。その内、約5割に当る19件が認証工場の受検者による事故となっており、その中でも60代以上の方の事故件数が11件と最も多く発生しております。認証工場の受検者による事故原因については、慣れや注意散漫による不注意、確認不足及び踏み間違いによる事故が15件となっており、
【車両を移動する際の前方不注意や車両の操作ミス】
【待機列や検査機器進入時の発進又は停止しようとした】
際にブレーキとアクセルの踏み間違いにより発生しております。車両の移動及び操作する際は、周囲の状況をよく確認して、焦らず、落ち着いて確実な車両の操作をお願いします。
軽自動車検査協会では、令和6年度の構内事故件数を踏まえ、令和7年5月1日~30日を構内事故防止強化月間と定め、構内事故防止に努めて参ります。月間中はワッペン着用、ポスター掲示、当協会ウェブサイト及び検査予約ページへの掲載により周知して参りますので、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

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